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日本の出生率
2007 / 02 / 22 ( Thu )
最近では少子高齢社会だと言われてますが、みなさんはどう考えますか
そんな中、今日は安倍総理からこんな発言があったようです

出生率の話題 

2006年の合計特殊出生率が1.30台に回復する見通しとなったろしい
このことについて、安倍晋三首相は次のように発言していたようです
「少子化対策の結果が反映されているのであれば望ましい変化だ」
、「働き方を変えること、家族への支援を含め、少子化対策を着実に進めたい」
首相官邸で記者団の質問に対し、出生率回復への歓迎の言葉を述べたとのこと



まず、ご存じない方のために出てきた言葉の説明をしておきますね
合計特殊出生率とは、一人の女性が一生に生む子どもの人数のことなんです
一時期は1.0をきるのではないかと言われていた数値なんですよね
この回復が本当に少子化対策の結果であるのならば、喜ばしいことですよね
この調子で雇用に対する考え方や、家族への保障・サービスなどが
良い方向へ向かえば、家族のあり方も変わってくるかもしれませんよね
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21 : 38 : 00 | 政治 | トラックバック(2) | コメント(20) | page top↑
団塊の世代の今後。
2007 / 02 / 19 ( Mon )
最近よく耳にする『団塊の世代』っていう言葉。
一気に退職して問題があるとはよく聞きますが、ホントに悪いことだけなのかな

団塊の世代の話題

日本政府は、今年から定年期を迎える団塊世代の「第二の人生」を支援するために、
簡単な研修を受けるだけで取得できる新たな資格制度を導入するという。
これは、退職後に社会貢献をしたくても機会を見つけられない人を活用するのが狙い。
観光、福祉、環境保護などの分野で新資格の創設・拡充を検討しているとのこと。
実際には、国土交通省は4月から、観光地の振興策などを立案する
「観光地域プロデューサー(仮称)」の養成事業を始めることが決まっています。
1~2週間程度の研修を行ない、同省が設ける人材バンクに登録してもらい、
全国の自治体や観光協会などから要望があれば人材を派遣する形となる。



高齢社会である日本では、定年を迎える60歳はまだまだ働ける人が多いですよね
そんなところに着目して、このような制度の導入はすばらしいことだと思います
得てきた知識・経験を生かして観光事業などで経済効果をもたらすことが
可能になれば、景気回復の1つの種となれるのではないでしょうか
ほかにもいろんな効果がにられるといいですよね

テーマ:ニュース・社会 - ジャンル:ニュース

21 : 06 : 51 | 政治 | トラックバック(0) | コメント(23) | page top↑
☆注目の新知事☆
2007 / 02 / 15 ( Thu )
いま、何といっても日本一注目されている政治家の一人として、
宮崎県の新知事、東国原英夫知事があげられるでしょう
今日はそんな知事を県民がどう見ているか、というニュースです

東国原英夫知事の話題

県知事選のときから、芸能人である彼の選挙への姿勢はとても注目されていましたよね。
応援には芸能人は呼ばない、芸能活動は見せない、など徹底していましたね。
そんな彼が掲げていた理念はしがらみのない政治。
新県知事となったそのときから、スーツ姿では登庁せず、作業着姿だったり、
高級な公用車ではなく、燃費がよく環境にやさしいハイブリッド車を使用したり、
なにかと注目を浴びることを次々にやってみせている。

そんな知事の所信表明が行われる県議会への注目はさらに高まり、
足を運ぶ県民は殺到、報道陣も考えられないほど詰めかけたという
入りきれなかった県民のために中継まで行われたほどだったらしいですね
政治家は国民の代表であっても国民にわかりやすい政治を行っているとは言い難い
そんな中、知事は所信表明をわかりやすく県民に伝えたという。
これが県民に伝わり、後押ししなければという県民の意識改革につながり、
今までとの知事とは100%異なる期待感へと導いたと言われている



確かにいまの日本の現状として、県政にすごく興味をもっている国民
というのは残念ながら少ないと思われます。
はっきり言って、政治なんてさっぱりわからないし、誰も教えてくれない。
そんな中で進んでいっているのが普通な世の中だったから。
実際、よく考えてみるとおかしな話だけど、本当にそれが当たり前でしたよね
東国原知事のようにいろんなしがらみを解き放ち、国民にわかりやすい説明があれば、
もっと興味をもつ人も増えるんじゃないかなぁ
若者の選挙離れなども問題になっていて、行かない若者が悪いような言い方を
されることが多いけど、わかりやすくしてあげる政治家の努力も必要なんじゃないかな
日本全国の地方自治体でまずこのような体制が広まれば、次は国政へ。
そんな世の中、少しずつでいいからつくっていってほしいと思いました

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16 : 41 : 25 | 政治 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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