団塊の世代の今後。
2007 / 02 / 19 ( Mon )


最近よく耳にする『団塊の世代』っていう言葉。
一気に退職して問題があるとはよく聞きますが、ホントに悪いことだけなのかな

団塊の世代の話題

日本政府は、今年から定年期を迎える団塊世代の「第二の人生」を支援するために、
簡単な研修を受けるだけで取得できる新たな資格制度を導入するという。
これは、退職後に社会貢献をしたくても機会を見つけられない人を活用するのが狙い。
観光、福祉、環境保護などの分野で新資格の創設・拡充を検討しているとのこと。
実際には、国土交通省は4月から、観光地の振興策などを立案する
「観光地域プロデューサー(仮称)」の養成事業を始めることが決まっています。
1〜2週間程度の研修を行ない、同省が設ける人材バンクに登録してもらい、
全国の自治体や観光協会などから要望があれば人材を派遣する形となる。



高齢社会である日本では、定年を迎える60歳はまだまだ働ける人が多いですよね
そんなところに着目して、このような制度の導入はすばらしいことだと思います
得てきた知識・経験を生かして観光事業などで経済効果をもたらすことが
可能になれば、景気回復の1つの種となれるのではないでしょうか
ほかにもいろんな効果がにられるといいですよね

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21 : 06 : 51 | 政治 | トラックバック(0) | コメント(23) | page top↑
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