現代の病気
2007 / 02 / 20 ( Tue )


病気ときくと、どこがHAPPYなのって思ったかもしれませんけど、
今日は現代でも死因NO.1と言われるガンのリスクを低下させる
ことができるかもしれないというニュースです

ガンリスク低下の話題 

このたび、厚生労働省研究班の大規模な疫学調査で次のようなことが確認された。
男性で運動や肉体労働などで体をよく動かす人は、ほとんど体を動かさない人に比べ、
大腸がんになるリスクが3割も低いのだそうです
激しい運動などで最も体を動かす人は、最も体を動かさない人に比べ、
31%もリスクは低く、結腸がんのリスクに至っては42%も低いとのこと。
こうした現象が見られるのは、体を動かすことによりガンの危険因子
である肥満や糖尿病の予防につながることや、腸の発がんにかかわる
生理活性物質を少なくする効果があるからだと考えられているようです
残念ながら、女性ではリスクにほとんど差がみられなかったということでした


男性だけということで、万人共通とはいかないまでも、こういう
病気のリスクを低下させることを可能にする運動や取組みなどが
最近ではよく話題にのぼったりしていますよね
今は男性だけでも、大腸がんだけでも、いずれは男女問わず、
胃も腸も肝臓も部位も問わないような病気を抑制する方法が
見つかるのではないかという期待がもてますよね
病気で苦しむ人やその家族のためにも、こういった研究や新薬開発
などにぜひ力を注いでいただきたいと思ったニュースでした

テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

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